Vol.1

***このサイトについて***
2000年までは、いわゆる画家として油彩画中心の活動をしていましたが、現代ではもっと多くの事が表現出来、アカデミックにこだわるには私としては窮屈だと判断致しましてスタジオとする事になりました。
「アトリエ」から「スタジオ」へ、という感じです。
(些細な事かも知れませんが、
「スタジオ」という事にこだわりました。)
以前は商業系ビル?の3Fで油彩の匂いの
するアトリエに住んでいましたが(下はカラオケ店でした)、現在はコンピューターの陣取る場所で配置が決まってしまう程の変化があります。
大きく変わった事は、絵画という一種閉鎖的な世界から抜け出した事で視野が広がったという事かも知れません。分かりやすくいうと「絵画」中心から広い意味での「芸術」という変化でしょうか・・・より平面を考える事にも繋がりました。様々な仕事や世界へ感心を持ち、行動する事を考えています。

そんな変化の中で出来上がったのがこちらのサイトです。
***このサイトで考えている事***
私がこのサイトで考えている事は、全ての人へアートが身近に感じてもらえる事、つまり・・・
「日常にアートが・」です。
ごく一部の人達だけがアートに浸るというのではなく、全ての人々の生活の中に、周囲にアートが存在し、究極は音楽や映画アートの様に自然に受け入れられる、思考できる空気になればと思っています。
しかし、あえてこう言った方が良いのかも知れません、
「どーでもいいんです、アートなんて・・・」
***リアルに***
今まで平面主体の作家は完全に完成されたモノ、世の人へお見せする事の出来るレベルの作品しか公表してきませんでした、そして亡くなってから途中の作品や明らかに納得いっていないモノが世に出てきました。
身近に感じるという事は、とても
リアルに近いという事、つまり完結されたものだけではないという事。
私はその御上品なエゴが人々を芸術から遠ざけている様に思ってなりません。
インターネットが普及したこの時代、誰もが気軽にホームページを見る事が出来る様になってようやく身近なモノに近づいて行くだろうと思います、つまり・・・
他のメディア媒体ではお見せできるレベルのモノ、あたりさわりの無いモノしか投影されなかったのが、インターネットサイトでは当人の意図する内容がストレートに表現できるという事です。
私は、WORK(作品)ページの「顔シリーズ」で良いも悪いも無く全て掲載しています、このシリーズは一枚も紙を無駄にする事なく、紙に筆をつけたら結果どうであろうと良いとするところにあります。
芸術とは人間そのものだと思います。
内面的なモノも勿論そうですが、完全なんてあり得ませんね、同じ人は1人もいないし、生まれながらに障害を持っている人もいるし。
芸術もそこを知って欲しいんですね。
このサイトで少しでもリアルに伝わればと思っています。

Hashimoto Yasuaki Studio
URL http://www.neo-yasu.com
URL http://www.neo-yasu.com/eng.html
mail art@neo-yasu.com
Hashimoto Yasuaki Studio Θ
URL http://www.neoyasu.com
URL http://www.neoyasu.com/eng.html
mail art@neoyasu.com



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